インコンティラーゼ(インティマレーザー)Q&A

どのようにFotona社のインティマレーザーは効果をだすのですか?

治療は、身体自身の再生能力を刺激することによって機能します。レーザーパルスは、膣の粘膜内層に穏やかな熱パルスを生成する最適なEU・カナダ・アメリカ・台湾で特許取得済みのレーザーモードで組織に送達され、新しいコラーゲンの形成を刺激し、膣壁のサポートを強化します。現在、閉経後性器泌尿器症候群(GSM)に対して、申請許可が厳しいカナダにて承認がとれています

 

治療に年齢制限はありますか?

治療は、すべての年齢の成人女性に推奨されます。インティマレーザーのメカニズムであれば、身体の自然な再生プロセスの能力低下に起因して治療をします。その有効性は、高齢でも効果があります。重要な点はどこをゴールにするかです。

例)一人目の子供を産んだ人が、尿漏れ・膣の不快感にて性生活も日常生活もおくれず、次の妊娠が不安。この場合は、1から2回のレーザーで十分であろうと考えます。生殖年齢であれば、次の出産で骨盤底に傷をつけないかぎり、閉経までその効果が持続します

例)80歳の女性が、GSMが高度で座るのも痛く、そして尿が漏れる。この場合は、1回のレーザーで痛みが改善し、尿漏れが半分以下にはなりますが、痛みが全くゼロという状況や尿漏れがゼロという状況を望むときは、3回以上が必要です。また、82歳になると、また血流が弱くなるので、追加が必要です。しかし、実際の診療では、そこまで望まれる方はすくなく、ほぼ痛みがなくなり、ほぼ尿漏れがなくなれば、ほとんどの方が満足されます

 

更年期障害のある女性は治療を受けられますか?

はい、更年期の女性は治療を受けることができます。 乾燥や刺激が激しい場合は、まず、閉経関連泌尿生殖器症候群GSMの症状を治療するために特別に開発されたRenovaLase®治療から始めることをお勧めします。 必要に応じて、自費診療を一度止めて(日本の法律で同時にはできないから)、保険診療の腹圧性尿失禁または骨盤臓器脱の治療を行うことが必要です。