骨盤臓器脱のマンガです。どうぞ、ご参考にしてください。

マンガでわかる『骨盤臓器脱』のお話です。どうぞご参考に!
こっそり骨盤臓器脱の悩みをもっている ももこさん62歳 が主人公です

久しぶりに娘のさくらちゃんが帰ってきたのですが、おかあさんの異変に気が付きます。

なんどもトイレにいくのに、漏れたり、排尿困難だったり。大変苦労をしています。

さらに、廊下にいっぱい尿がもれてしまいました。さて、さくらちゃん、心配でお母さんに聞き出します

一日の夕方になると悪化するらしい。立ち仕事も関係しそうです。

リングをはめると、余計に悪化してしまいます。

これは、骨盤臓器脱のひとつの膀胱瘤だったのです

(当時は、性器脱といいました。)

膀胱瘤は、日本では健康保険上は、経腟膀胱脱という言い方も使われます

なるほど、寝た姿勢と、立ち上がる姿勢で、それぞれ症状がことなるのですね

この病気は、もっとも数がおおく、日帰り手術で十分なおります。

骨盤臓器脱のいろいろな情報です

長年骨盤臓器脱に従事してきたので、さまざまな情報ツールがあります

下の画像をクリックするとまとめサイトがでてきます

 

骨盤臓器脱治療方針

膀胱瘤(経腟膀胱脱)の治療方針

子宮脱の治療方針

直腸瘤の治療方針

子宮摘出後の膣全脱の治療方針

youtube ユーチューブで説明

高齢者の場合は、膀胱瘤の残尿が増えると腎盂腎炎になることがあります。そこまでこじれるほど放置されている患者さんは少なくなりましたが、このマンガを作成した2002年当時は本当に多かったとおもいます。

 

マンガにもでてくるリング(ペッサリー)を膣に固定したら尿失禁が強くなる。これはどうゆうことでしょうか?わかりやすく説明します。(このユーチューブは、簡単にするために、あえて論文の紹介をしていません)

 

ヨーロッパでは、メッシュなしの手術への取り組みが盛んに、多角的に始まっています

 

昔からデータが蓄積されているメッシュなしの手術は、ネイティブ・リペア手術と呼ばれるようになり、その手術成績が統計化されてきています

 

英国と米国では膣メッシュができません。それぞれの政府からの勧告を丁寧に解説します。

 

膀胱瘤が進行すると残尿が増えます。今回は、残尿の基本を理解できるように解説をしています

 

 

 

 

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