手術件数•施設紹介•人工知能紹介

施設のご案内

当院の手術室は、感染対策を徹底した環境で、COVID-19の侵入を排除しております。手術ごとの消毒に加え、月に2回徹底的な消毒を実施しております。世界的な消毒の推奨以上の管理を維持しております。

当院待合室は、だれにも相談できない女性の心理を考慮して、『一人でなく、治す仲間がいます』という気持ちをもっていただけるようにしてあります。全体にうつくしいだけでなく、待合室の消毒がしやすいので以前より毎日2回の清掃の他に、COVID-19対策としての消毒を追加しております。院内には美しいブロンズ像があり、これはニューヨーク・ロックフェラーセンターのブロンズ像と同じ作者です。

こちらの像は、待合室にありだれでも触ることができます。フランスの彫刻家Pierre le Faguaysの作品です。正式名は、アルテミス(ダイアナ)といいます。この作者の代表作は、フランスのモンマルトル広場にある”考える人”です。この像は、当院に置かれている間に、多くの患者様が『みがわり地蔵』のようにお尻をさわり続けて、お尻だけピカピカになっています。

 

国指定PCR施設・県指定発熱外来

安定した手術を供給するには、新型コロナウイルス感染拡大を防止する必要があります。このためには、2つのポイントが重要になります

(1) いち早く感染者を探し出すために、PCR検査、抗原検査、抗体検査を迅速にできること。そして、公費で実施できる施設として指定をうけること

(2)感染を疑う人が出現した場合に、すみやかに適切な処方をしてPCR検査の結果がでるまでに治療をスタートできること

この2つを維持するには、手術件数を調整して、すべての手術のスタート時間の前までに、感染対策を行う必要があります。そこで、早朝の手術(朝8時スタート)の手術枠を中止して、この枠の中でPCR外来・発熱外来をしております。

 

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