骨盤臓器脱手術後の長期安静は意味がなかった(JAMA論文)

JAMAに出版された論文によると、ステージII以上の骨盤臓器脱手術(つまり、ほぼ全ての手術)は、術後に運動制限することと、早期運動開始を比較したところ、結果に差がないことがわかった。

今でも、時々、骨盤臓器脱の手術をした後に、落ちてこないように、入院で1週間じっとしていてと考える医師がいるが、実はこれは効果がない。早期に運動開始で全く問題ないのだ。

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